今年の合格率は?
明日は合格発表の日です。
以前から書いていますが、わたしは不合格です。ええ、葉書が来なくても分かっている。おそらく10点から20点程度足りない。まあ、力が足りなかったのですから、仕方のないことです。泣き言を言っている暇はありません。・・・しかし、年齢のことを考えると、少しでも早く合格したい。したかった。
ということで、わたしの関心事は2点。
1,記述式で一体何点もらえるのか?
2,合格率は果たして何%か?
1については、行政法の所だけですけど、20点くれるのかなぁ?「相当の期間を定めて」という文言を抜かして書いたような気がするので、それがどう響くのかな?と。民法はピントはずれのことしか書けなかったので、何も言うことはありません。
2については、以前も書いたような気がするのですが、どれくらいなんでしょう?昨年と同じということはないような気がします。といっても、10%を越えるようなことはないでしょう。7%くらいなのでしょうかねぇ。問題としては、それほど難しいという感じはしなかったのですが・・・(できませんでしたけどね)。一部補正の話などが噂されていますが、そんなことはないと思います(あくまで個人的な感想で根拠はない)。しかし、7%にしろ5%にしろ、合格率を見ても、行政書士の試験というのは、難関試験なんですね。もう一昔のような10%台の合格率を見ることはほとんどないんでしょうね。だって、司法試験ですら、3000人の合格者は多いといわれたのですから(あまりに朝令暮改ですけど)。
しかし、あきらめません。そこに人生の一選択を託した以上。賽は投げられたのです。
| 固定リンク
「行政書士試験」カテゴリの記事
- 時効の見直しがなされているようですね(2009.04.07)
- 合格証届きました(2009.02.26)
- 全ての人に感謝です(2009.01.28)
- 葉書届く(2009.01.27)
- なっ、何と!(2009.01.26)


コメント