今年は没問が出るのか?
最近はあまり解答速報を見なくなりました。なので、正確なことについては、どうなのか分かりませんが、まだ割れている問題があるようですね、今年の行政書士試験。
そういえば、昨年の試験でも、憲法の問題が割れていたように記憶しています。(違ったかなぁ)
割れている問題は、没問になったりするのかなぁ?地方自治法の問題22に関しては、どうも適切ではないといっている予備校もありますよね。問題の質が問われるのは仕方のないことです。なぜならある人にとっては、その4点が人生に関わるからです。わたしもそうです。問題を作る側もかなりの神経を使っているのだろうと推測されます。間違いや失敗はあるものです。作る側も予想していないことが起こることもあります。問題作成や採点よりも、解いている側の方が色んな事が見えるものです。ただ、もし没問が出るのであれば、反省していただきたいです。
去年と比べると、気分がだいぶ違います。それは、おそらく、去年と比べると自分のやってきた勉強を出し切ったという気持ちが強いからでしょう。去年の今頃は、もう勉強をはじめていました。悔しくて。ひたすら19年度用の問題集を解いて(新しいものが出ていませんでしたから)、肢別問題集をやっていたような気がします。それが今年は、一つの成果となっていたことは間違いありません。
ここまでの達成感を味わうことができたのなら、結果が伴うと言うことないわけです。合格したいなぁ・・・。
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