誰か採点してくれーっ!
今日は実はお休みです。土曜日の代わりにお休みなんです。ここのところ忙しかったので、この休みはありがたいです。一日ボーッとすごそうかと思います。また火曜日から忙しいですからね。
さて、昨日は知りたい情報を得ることができず、ちょっとがっかりして帰ってきました。ただ、一つ分かったことは、みんな同じような得点をとっていることが分かりました。そして、みんな記述によって結果が分かれることも。
というわけでして、わたしの記述をさらします。明らかな間違いもあります。誰か採点してください。
問題44:Y県知事を被告として、処分の無効等確認訴訟を提起し、さらに義務付け訴訟をともに提起する。
問題45:賃借人の行為が、背信行為ととるに足らない特段の事情がある場合には解除が認められない。
問題46:譲渡人Bから債務者Cへの通知か、債務者Cの譲渡に対する承諾がなければならない。
44はY県知事というところが明らかな間違い、46は譲渡人はAなのにBと書いています(残り時間が5分程度だったので、焦った結果がこれです。)。45は表現に問題があります。(ただ、予備校の先生は、判例の文言を一字一句正確に書くことを求めているわけではないだろうといっていました。)
どうかよろしくお願いします。
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コメント
少し厳しめです。
>44
「義務付け訴訟」で4点、「併合提起」的な文言で4点→8点前後
>45
「背信的行為」「特段の事情」→16~20点はかたいのでは?
>46
「譲渡人」「債務者への通知」「債務者の承諾」といったキーワードはほぼ全てある。書き間違えで4点減点→16点前後
投稿: ロロイ | 2008年11月18日 (火) 01時35分
44
被告と無効確認訴訟が×(無効確認訴訟だと36条の要件を満たさない)
→『義務付け訴訟』が4点、『ともに』が意味は合っているので2点
→6点
45
『誰に対する』背信行為かが抜けているのでマイナス4点
問題文(いかなる場合か、と聞いているので〜場合。と答えるべき)と解答の不一致でマイナス4点
→12点
46
AとBの間違いでマイナス2点
問題文(理由を聞いているのだから、〜から。と答えるべき)と解答の不一致でマイナス2点
(問45ほど余事記載が多くないので4点は引かれないかと)
通知又は承諾がないと具体的にどういう結果になるか(債務者に対抗できない)が書いていないのでマイナス6点(債務者が2点、対抗できないが4点)
→12点
合計32点くらいではないでしょうか。
投稿: 通りすがり | 2008年11月18日 (火) 16時49分